あずみの里裁判をご存知ですか?

2013年12月特別養護老人ホームの食堂で、ぐったりして意識を失っている利用者様を介護職員が発見し、救急車で松本市内の病院に搬送されました。その1ヶ月後、意識が戻らないまま2014年1月に亡くなられました。このことについて、2014年12月、検察は配膳・食事介助にあたった准看護師に対し、注意義務を怠り死亡させたとして「業務上過失致死」で在宅起訴しました。
この異例の刑事裁判に有罪判決が出るようなことになれば、介護職員は職場を離れ、介護現場の委縮が進み、利用者の福祉は後退させられてしまいます。
わたしたちは介護の未来がかかったこの刑事裁判で、なんとしても無罪・無実を勝ち取ろうと、支援を呼びかけています。  (長野県民医連ホームページより)

 

 

私達も同じ介護の現場で働くスタッフとして、あずみの里だけではなく自分たちの問題と捉え、裁判支援として署名活動や募金等にご協力をさせて頂きました。ぜひ、多くの方にこの裁判の事を知っていただきたいと思い、あずみの里様に許可をいただき、頂戴した裁判に関する情報誌を掲載させて頂きました。

介護の現場の人手不足は大きな問題となっています。私達介護の現場で働くスタッフや、これから介護士や看護師を目指す人が安心して働けるように、この裁判が正しい結果となるよう願っています。

ぜひ、あずみの里裁判支援について、知っていただきたいと思っております。